トマト銀行リレーマラソン2022!おかやまで3年ぶりのリレマラに参加しました

第10回トマト銀行6時間リレーマラソン」に参加してきました。

2019年の大会にも参加しましたが、今回も広島のランナーさんチームに合流させてもらっての参加です。

そして今回も楽しく充実した大会となりました。

トマト銀行リレーマラソンの会場

トマト銀行リレーマラソンの会場は「岡山県総合グラウンドのシティライトスタジアム」です。一番北東側のデカいスタジアムになります。

JR岡山駅の西口から徒歩で約20分。11月に開催される「おやかまマラソン」の会場にもなるところです。

トマト銀行リレーマラソンの駐車場

トマト銀行リレマラでは大会が用意する駐車場がありません。そのため車で来る場合は近隣のコインパーキングなどに停める必要があります。

同じチームのメンバーさんはakippa(アキッパ)」というサービスを利用して駐車場を予約してました。

アキッパ

アキッパは、一般の人が余らせているスペースを安く駐車場として貸し出すサービスで、通常のコインパーキングより安く利用できるのが特徴です。あらかじめアキッパのスマホアプリから予約しておき、当日は指定されたスペースに勝手に停めます。

今回も住宅街にある空きスペースが駐車場として貸し出されていました。同じように、リレマラに参加する他のチームの人たちも利用してるみたいでしたね。

⇒akippa(アキッパ)の詳細はこちらから

トマト銀行リレーマラソンのコース

スタジアムのトラックと、スタジアムの外の外周を走る1周1.1kmのコースです。1チーム4人~12人で襷(たすき)をつないで、6時間で何周できるかを競います。

コースの1周は1.1km(公式)実際には1.15km~1.2kmくらいかな?タスキリレーの場所によって多少前後します。

2019年のときのコースと比較すると100m~150mくらい短くなっています。スタジアムを出て外周の最初の折り返しまでが短くなったみたいですね。※下の画像の赤丸の部分

トマトリレマラコースの比較

トマト銀行リレーマラソンの注意点

注意点は2019年とほぼ変わりません(笑)
2019年の記事を参照してください。

[box color=”blue-cream”][label color=”red” text=”参考”] おかやまトマト銀行リレーマラソン2019!6時間耐久リレマラでチームランを楽しみました![/box]

トマト銀行リレーマラソン2022当日の様子

ここからはトマトリレマラ当日の様子をご紹介します。

活気づくリレマラ会場

トマト銀行リレマラ2022の会場

コロナで長らく中止となっていたリレーマラソン。コロナ禍明け初めての開催でしたが、開催は多くのランナーさんで賑わっていました。

とはいえ、今年は参加チームも参加人数も例年の3分の1程度。2019年に参加したときは、スタンドの向かい側も多くのランナー・応援者がいましたが、今年は混んでいたのがメインスタンド側くらいでした。

スタンドに入るときに検温を済ませ、腕に検温済みの紙の腕輪を付けます。

シューズ円陣で気合い入れ

8時前には会場入り。チームメンバーとご挨拶や話しなどをしていると、あっという間にスタートの午前10時が近づきます。

トマト銀行リレマラ2022のシューズ円陣

恒例のシューズ円陣で気合い入れ!

走るからには一生懸命、今の全力を出して。また今シーズンのマラソン大会に向けて、よいスピード練習にもなるという思いで臨みます。

今回はしっかりと応援も!?

午前10時、トマト銀行リレーマラソンスタート!

参加人数は少なくなりましたが、全チームが一斉にスタートする光景は迫力がありますね。

スタートダッシュするチームがあれば、1周目はのんびりジョグスタートチームあり。僕が参加したチームも後者です(笑)

2019年は暑さを凌ぐためスタンド裏に引っ込んでしまいましたが(後日、それで少し怒られたこともありましたが💦)

トマト銀行リレマラ2022の応援

今年はスタンドから一生懸命応援!!

という緊張感のあるものでは一切なく(笑)

自分の出番を待つ間チームを応援したり、ランの話しをしたり、和気あいあいと楽しく過ごしてましたよ。

トマトリレマラを走った結果と感想

さて、肝心のランの結果です。

トマト銀行リレマラ2022の結果

日差しが暑かったですが、周りの速いランナーさんにも刺激され、自分もすべてキロ3分台でまとめることができました。

参加した男性ランナー陣の中では遅いタイムですが、7回走って最後までペースが落ちなかったのも収穫ですね。

トマト銀行リレーマラソン2022のまとめ

久々のリレーマラソン。僕のような鈍足ランナーだとちょっと申し訳ない気持ちにもなりますが、そんな雰囲気は一切なく、みんなそれぞれが全力で走って楽しんだみたいです。

毎回思いますが、リレマラは絶好のスピード練習になるし、速いランナーさんを間近で見ることができるのも刺激になっていいですね。

また参加させてもらう機会があれば、ぜひ参加したい大会です。

[box color=”blue-cream”][label color=”red” text=”参考”] おかやまトマト銀行リレーマラソン2019!6時間耐久リレマラでチームランを楽しみました![/box]

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